空気が読めないほど語れ
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■日記 2005年11月中旬
11/20(土) 本と教訓と、なんかうまいこと言えた思っている私
こうやって、文を書いていると、実は意外と大変な作業だということが思い知らされます。
そう思うと、本を1冊出すのがどれだけ大変かが分かります。
漫画の作者にしても、すごいのは画力などだけでなく、構成、台詞の言い回し、キャラの個性など、 意外と分かりづらいところにも、大変な努力があるのだろうなと思います。

そんなわけで、本を出したり、そういったことが出来る人は、純粋にすごいと思う。
2時間や3時間で読み終わってしまうような本でも、 書くのに何ヶ月もかかったりすることもあるでしょう。

さて、そうやって時間をかけて作り上げるわけですから、本はその作者の人生と言ってもいいでしょう。
なんかどこかで聞いたことのある言い回しですが。
作者の人生が、その本の中に教訓として描かれている。

教訓として良いものもあるし、悪いものもある。
悪いものは、反面教師として、やはり得るものがある。

本は、継続的に読んでるだけで頭が良くなると思うし、また人間的に成長できると思います。
まぁ、その度合いはもちろん人によって異なるでしょうが。

そんなわけで、今日も調子に乗って、なんか上手いこと書いた気分になっている私ですが、 今回読んだ本は、その教訓となるものがかなりある、秀作です。

・小説「ゲームの達人 上・下」レビュー追加
11/18(金) 和洋折衷
本日の夕飯は、ミートソーススパゲティ、味噌汁、漬物です。
まさしく和洋折衷!(マテ
昼飯はカップ麺ですし、食生活がいろんな意味で危ういなぁ…。

ここ何ヶ月かは、昼飯のほとんどがカップ麺な気がします。
貧乏( ゜Д゜)/ ダ-!!
モチベーションの上がらない原因は、この辺りにあったりして…。


   〜昼飯遍歴〜

  コンビニ弁当
    ↓
  コンビニでおにぎり×3など
    ↓
  コンビニカップ麺
    ↓
○ 百円ショップ、99円ショップのカップ麺
    ↓
  デパートの安売りカップ麺(99円未満)


○が多いですね。
その前後をうろちょろしたり…。
もう、コンビニ弁当のコストパフォーマンスを考えると、滅多に手が出せない。

一見、節約しているように見えますが、 他のところで無駄使いしていたり。
小説とかですね。
105円ばかりとはいえ、買いすぎだ…。

・小説「陰陽師 付喪神ノ巻」レビュー追加
11/17(木) 日課はブックオフ巡り
毎日毎日、ブックオフで古本をチェック。
今日も帰りに寄りました。
そうしたら、陰陽師の3作目が105円コーナーに!
行ってよかった。

3作目以降が105円コーナーに入るのは、しばらく無理かなぁと半ば諦めていたのですが、 ありましたよ。
しかも結構綺麗な感じ。
明日はこれを読もうかな。

本日のところは別のものをレビュー。
またしても西村京太郎の作品です。

・小説「海を渡った愛と殺意」レビュー追加
11/16(水) 免許更新
本日は普通自動車免許の更新に行ってきました。
ほとんどペーパードライバーですが、それでも更新には行かないとね。
初回更新費用と交通費合わせて、5000円ほどの出費。
貧乏学生には、これでも痛いぜよ。

私は普段、かなり要領が悪いです。
ですが、今日は一味違いました。

窓口に向かって並んでいる人数が少ない列を見極めて、そこに並び、
証紙の購入金額を、前もって財布から出しておき、
並びながら書類に記入、証紙張り付けをこなし、
窓口の人が見やすいように書類の向きを考えて提出。

当たり前の様な事ばかりですが、できていない人の多いこと。
ほとんど最初の方に、更新手続きを終えることが出来ました。
やったね( ´ ▽ ` )ノ

さて、初回更新ですから講習があります。
更新が早く終りすぎて、開始までかなりの時間が…。
とりあえず講習室まで行って、小説を読みながら時間潰し。

ですが、その部屋がやたらに寒い。
講習の終わりまで約3時間居続けましたが、すっかり冷え切ってしまいました。
自称山根君(ちびまる子ちゃん)な私です。
後もう少しいたらヤバかったです…。

なんというか、手続きを早く終えてしまったために、長く講習室にいることになって、 そのせいで危うく山根君。
要領がいいかと思ったら、こんなオチつき。
さすが私。


そんなわけで、暇な時間に読んでた小説をレビューしておきましょうか。

・小説「スーパー雷鳥殺人事件」レビュー追加
11/13(日) 貧乏と(略)と105円
今日の話は、昨日の続きです。
そんなわけで、おさらいしておきましょうか。
私は貧乏!

さて、貧乏と言っても、節約癖があるわけでもなし。
例えば、私のよく行く某飲食店のあるメニューで、大盛りで十分な量なのに、特大を頼んだり。
かと思えば、漫画の新刊を買うのをけちって、中古で出るのを頻繁にチェックしていたり。
誠によく分からん。
誠とか言っちゃった。

私が最近読んでる小説等は、新刊はおろか、普通の中古本でもない。
ほぼ最安の105円の本です。
ブックオフ様々です。

で、昨日書こうと思った内容は、小説「陰陽師」の話。
最初の2冊は105円で購入できましたが、後の続編は105円でなかなか売ってないんですよね。
まぁ、通学途中にある、地元の店での話ですが。
他の店では売ってるかもしれないから、今度行ったらチェックです。

そんなわけで、しばらくは続編をレビューできないなぁ……と。
早く読みたいなぁと。
ただ、それだけの話です。

仕方がないので、しばらくは西村京太郎氏の小説でも読みますか…。
しかし、こうやって書いていると、  夢枕 > 西村
のような構図に見えてきますね。
なんとも失礼なヤツです。
そんなこと思ってないので、むしろ西村氏の方が読みやすい部分はありますし。

で、レビュー〜〜。

・小説「殺人者は北へ向かう」レビュー追加
11/12(土) 貧乏とツッコミとボケ
私は、自慢じゃありませんが貧乏です。
いや、ホントに自慢にならん!

普通、「自慢じゃありませんが」ときたら、その後に続くのは、自慢になるような話だと思います。
最初に断ることで、そんな自慢になるような話を、相手を不快にさせずに聞かせることができ、 その後スムーズに、自慢となる話をもとにした本題に入るのでしょう。

そんなわけで、「自慢じゃありませんが貧乏です。」は間違った使い方。
「自慢じゃありませんが金持ちです。」などと言うのが正しい。

しかし、意外とこのような間違った使い方が多く用いられていたりします。
何故このような言い方をするのか。
それは、ひとえに「ツッコミ」のためです。

普通、このような文章、あるいは講演など、読み手や聞き手、つまりは受け手に対して一方的に情報を与えるだけ。
受け手は、ただただ与えられるのみ。
もし、強制的に読まされたり聞かされたりしているならば、眠くなるのは必至。
ならばどうすればいいのか…。

勘の良い貴方なら分かるはず。
そう、「ツッコミ」です。

「ツッコミ」をするということは、受け手もアクションを起こすということです。
これは一方的ではなく、双方的です。
実に素晴らしい!

素晴らしい点は、まだあります。
「ツッコミ」とは「ボケ」に対して行うもの。
上記のような間違った使い方は、いわば「ボケ」。
そして、「ツッコミ」と「ボケ」は、二つあってこそ際立つ、いわば一心同体、表裏一体。
つまり、「ツッコミ」を行うことで、相手に親近感を持つことが出来るわけです。
実に素晴らしい!

ただし、「ボケ」るために、こういった間違いを繰り返すと、単に教養のないアホと見なされてしまう可能性もあります。
諸刃の剣です。
素人にはオススメできない。

そして私は素人です。
ただ自分を貧乏と言うためだけに、ここまで文をダラダラ書いてしまってます。
参った参った。

私は貧乏。
その続きは明日。

そしてレビュー追加。

・小説「陰陽師 飛天ノ巻」レビュー追加

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