昨日の続きということで・・・・・・、はてさて、ちょっと変な展開。
研究奨励金の給付を受けるために、教授に推薦文を書いてもらう必要がでてきたわけですが、何故かそれを自分で考えてみることに…。
これがもし単純な自己推薦などなら、適当にそれっぽい事を書けばいいので(←!?)、
さほど苦労はしません。
しかし、自分から見た自分と、他人が見た自分は、全く同じというわけにはいかないでしょう。
むしろ結構違っているのではないでしょうか。
「ジョハリの窓」というものがあります。
自分が思う自分、他人の目に映る自分。
それぞれが分かっている部分、分かっていない部分。
この組み合わせによって、人には4つの面が存在するというもの。
例えば、自分は分かっているけど他人は知らない部分、など。
上記単語で検索すれば、出てくると思いますのでご参考に。
そんなわけで、指導教授、先生が思う私の人物像と、私のそれとでは違っているのに、先生視点で私を推薦しなければいけない…。
なんとも大変な課題でした。
まぁ推薦文ですから、都合よく、いいように書けばいいとは思います。
ですが、先生的には私は最近真面目に研究をやっていない。
そんな感じに思われている節がある・・・。
しょうがないので能力があるような感じに強引に書いてみました。
で、その結果・・・・・・。
約6割ほど訂正されました・・・orz
訂正されましたが、なんとなく私がすごい人間のような感じで書かれていました。
論理的思考があるだとか、論文記述に当たってのプレゼンテーション能力に優れているだとか…。
いや、これホント?
やりすぎのような・・・・・・。
正直、文を書く技術なんぞもまだまだ微妙かと思うのですが。
どうなんですかね?
このサイトを続けていって、だんだんと上手くなっていけばなぁと、そんな感じで思っています。
後で気付きましたが、すごい人間のように書かれていたというのは、
「こうなるようにもっとガンバレ!」という意味もこめられていたのかも・・・。
他の研究室は論文なんて当たり前なところもありますしね。
私は今の研究室で良かったと思いますよ。
はい、よく分からないタイトルですね。一体全体何が言いたいのか。
とりあえずこうなった経緯から話していきましょうか。
私は大学院生なんぞをやっとりますが、学生の仕事は勉強と言われる様に、院生の仕事は研究と言っていいでしょう。
言わねーよ!とかそんな突っ込みはいりません。
で、ただ研究をやっておけばいいのではなく、一応は結果が求められます。
具体的に私が所属する研究室内でのことを言うと、1つは学会発表です。年に2回、修士課程は2年ですから、4回出ろということになっています。
もう1つが論文作成。修士論文とは別に、学会に投稿して、学会誌に掲載してもらうのを目指します。
研究室内では、理論の研究を行う理論班、システムを考えプログラミングで作成するシステム班など、複数の班が存在し、
皆どこかの班に所属するのですが、主に理論班の中から先生に目をつけられたものが論文作成に着手するようです。
そんなわけで、理論班に所属する私は見事に目をつけられまして、かなりの苦労(主に心労)を経験しました。
選ばれたからといって、評価されているわけではないのが悲しいところ…。
投稿したものの、条件付採録などの結果だったりして、何度か修正を加えていき、先月の頭にようやくOKがもらえました。
そして今月、論文を作成して結果を残した学生は奨励金が頂けるらしいです。
しかし、それには教授の推薦文が必要との事。
それを私の指導教授に伝えたところ、
「自分で書いてみてくれ。」
「・・・・・・・・・・・・、なにぃーーーーっ!!!」
と、こうなった次第。
そんなわけで何故か、他人の視点からの自分を推薦する文を考える羽目に…。
・・・・・・・・・つづく
「タダより高いものはない」と言いますが、それは信用のないものの話。
なんか変な業者がやってきて、「貴方だけにタダであげますよ〜」とか言われたりするなら、
なんだか怖くなってきちゃいますが、
それが信用のおける人からならば、喜んでもらうでしょう。
って、よく分からん例を出しちゃいましたが、やはり無料というのはいいものです。
なんせ貧乏学生ですから。
そんな私は、フリーウェアというのが大好きです。
で、「名もなき島」をクリアしたいきおいに乗って(?)、
フリーウェアのRPG、シルフェイド幻想譚をクリアしちゃいました。
いや、いいですね。
良作ですよ。
レビューアップしましたんで、感想やらなんやらはそちらへどうぞ〜。
RPG不足分は、かなり補充。
プレイしていないもので、これ以上の作品も見当たりませんし、PCでサクッとできるRPGはしばらくいいかな・・・。
PS2などの本格的なものは、いいのがあればやっちゃうかも。
・ゲーム「シルフェイド幻想譚」レビュー追加
推理小説は、読書家達に根強い人気のあるジャンルの1つです。
推理とは、「謎」を解き明かすもの。
この「謎」の正体が気になって、どんどん読み進めてしまいます。
自分で考えるのもいいですね。
そうして頭を使うのが好きという人もいるでしょう。
推理物と言えば、殺人事件。
あるいは犯罪に関するもの。
そういったものほど、人間が人間たる感情的な部分を描きやすいものはないかと思います。
つまり、そこに描かれる強烈な人間ドラマが、
推理小説の人気の要因の一つでもあるかもしれません。
「何故、推理小説は人気があるのか?」
などの問題が出たなら、私はこんな感じで答えます。
まぁ、私はアホですし、感受性が強いわけでもありませんから、
それっぽいことを言ってみただけですが。(台無しだ)
いや、しかし、推理小説はやはり面白いと思います。
私が、幸運にも面白い作品にしか出会っていないだけかもしれませんが、
それでも面白いと言い切りたい。
何故面白いかと聞かれたら、返答に窮するかもしれませんが、面白いものは面白い。
それでも何故かと聞かれたら、上記にあげたような答えになるでしょうが、
それだけではとても言い表せない。
そんなわけで、毎回お馴染み、何が言いたいのかよく分からない展開ですが、
この面白いものをこのサイトで少しでも多く紹介していけたらなと思っています、
とこんな感じで。
よし、うまくまとめたような気がする!
で、さっそくレビュー第1号。
・小説「殺人はサヨナラ列車で」レビュー追加
基本的に昔からゲーム好きの私。
好んでやるのはほとんどがRPG。
万年金欠状態なもんですから、より長く遊べるゲームを選んでいった結果こうなりました。
格闘ゲーム等で腕を磨くのも、時間がかかってプレイ時間が長くなるかもしれませんが、飽き易い性格なのでこれも基本的には却下。
パソコンを手に入れてからは、フリーウェアでジャンルを問わず様々なゲームをやりますが、それでもRPGが多いですね。
最近プレイしていた「名もなき島」というフリーウェアのRPGが、ようやく終りました。
これがやたらに中毒性があるゲームで、結構はまってしまいました。
とりあえず、初レビュー。
・ゲーム「名もなき島」レビュー追加
というわけで、1つ目は「陰陽師」です。
陰陽師といえば安倍晴明。
大河ドラマや漫画もあって今ではすっかり有名ですね。
ですが、原作は小説。
作者は夢枕獏。
というかですね、このあまりにも有名な作品の作者が夢枕獏氏だったこと、これを買う時に知りましたよ。
夢枕獏といえば、私的には「餓狼伝」。
といっても小説を読んだことがあるわけではなく漫画です。
漫画を描いているのが板垣恵介氏、週刊チャンピオンで連載中の「バキ」の作者です
「グラップラー刃牙」にはまって、その後、餓狼伝にも手をだしました。
そこで原作の夢枕獏という小説家を知ったわけですが、まさかこんな有名な作品の原作者だったとは…。
というわけでレビューアップしました〜。
いや、この人すごいっすよ。
・小説「陰陽師」レビュー追加